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今日の
城山三郎の名言
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7月26日
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1.
死ぬのはやさしいし、
死ぬばかりが武士ではない。
はずかしめに耐えてでも、
まず主命を果たそうではないか。
命ある限りはお役目大事。
ただそのことだけを考えて参ろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
長い間、バスで旅をしていると、
さまざまな出来事があり、
思わぬ人生にめぐり逢う。
ハプニングが次々とあり、
スリリングな旅の味をかみしめることができる。
「人生、身ひとつで生きている」という感じは、
他の旅では味わえない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間は、
日に四度、メシを食うものだ。
三度は、ふつうのメシを食う。
あとの一度は、活字のメシを食え。
つまり、読書だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
政治とは、
大衆の心の中へおりて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
青春とは、
孤独ではあるが、同時に、
熱っぽい連帯の季節でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
善き戦争はなく、
悪しき平和というものもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
無力な者が大勢集まれば、
一つの力にもなるだろう。
けど、その力も、
一人に戻れば、消えてしまう。
そんな力は幻だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
窓際族についても、
当人は追われたつもりかもしれぬが、
少し視野を広げてみると、
余裕のある恵まれた場所、
ということになりかねない。
開き直って、
その余裕を自分のために十分に活用することである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
社長が「おれがいなければ会社は一日もやっていけない」と思って
走りまわっていること自体が、
ひょっとしたら社長以外すべての人間のやる気を失わせ、
活性化を妨げる原因になっているのかもしれない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
人生は、万事、比較で動くよ。
モノが同じなら、
ちょっとでも条件のよいところへ。
条件が同じなら、
ちょっとだけモノのよいところへ
人は動いて行く。
わずかでも低いところへ水が流れて行くようにね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
青春とは攻撃的なものである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
生きながらくさって行くより、
死んだ方がましだ。
早く死ぬ工夫はないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
社風を変えるには、
人を変えなくてはならぬ。
若い時代は若い人材に──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
社長と副社長との間には、
山の頂と麓(ふもと)ほどのちがいがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人生には、
いやになってもやめられぬことが多過ぎる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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