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今日の
城山三郎の名言
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6月19日
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1.
近代戦を遂行させ、
最後に勝利をかちとらせるものは、
名将や猛卒の働きではなく、
経済力の如何(いかん)による。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
幸福とは、心の状態をいうのでしょう。
金や名誉よりも、
ゆっくりと、そして安定したくらしを。
それで十分だと思います。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
善き戦争はなく、
悪しき平和というものもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
社長が「おれがいなければ会社は一日もやっていけない」と思って
走りまわっていること自体が、
ひょっとしたら社長以外すべての人間のやる気を失わせ、
活性化を妨げる原因になっているのかもしれない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
壁があると思えば、
ほんとうに壁が立ちはだかってしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
蟻(あり)の如(ごと)く働き、
蜘蛛(くも)の如く忍耐せよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
青春とは、
孤独ではあるが、同時に、
熱っぽい連帯の季節でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
就職とは、
一にも二にも人間関係の不条理に耐えることだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
新しい事業では、
一プラス一が二になるとは限らない。
それがゼロになるときもある代わりに、
三にも四にもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
(人生を)あきらめたようでいて、
未練が湧いてくる。
あきらめ切るということは、
生身の人間にはできないのであろう。
さとりすまして死に向かう自信はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
(企業内に)「生まれながらの英雄」が居れば結構だが、
もし居なくても、
企業はその状況に応じて、
さまざまな英雄をつくればいい。
英雄を絶対かつ永遠のものとは考えず、
野球のピッチャーのように、
そのときどきに応じて次々に継投させ、
使い分ければいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
新入社員は、
人が見ていようがいまいが、
全精力を傾けて、フルに生きなきゃいかん
ということを言いたい。
フルに生きていると、
見てないはずの人が見ていてくれる
ということがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
己を知る人のために死ぬ、というのは、
美徳であり、美学である。
この美学があれば、
不条理に対抗できる。
逆に、その必死の美学を持たぬ限りは、
不条理を甘受する他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人間には、慣れというものがある。
慣れによって救われる場合もあるが、
慣れによってスポイルされることの方が、
はるかに多い。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
いえ、まだ負けてはいません。
全部が終わっていないからです。
勝負は
最後になって、
全部その収支をソロバンにおさめてみなければ、
わからんのですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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