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今日の
城山三郎の名言
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5月2日
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1.
小は「家庭の事情」から大は国情というものまで、
世の中には「事情」というやつが渦を巻いている。
おかげで、たいていの人間は
「事情」の海で溺死(できし)しかけている。
溺死者になるより、
無知と呼ばれて生きることの方がすばらしいのに。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
自分の役に立つことは知ろうと思うが、
それ以外は耳に入れたくもない。
相手の事情を了解してやっていたら、
できることもできなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
いかに組織の中の個人が努力しても、
リーダーが悪ければ方向を間違えたり、
おかしなリーダーだったら、
そこにいる個人全体が救われなくなる。
だからやっぱりリーダーというのは、
よほどしっかりした人で、
よほど魅力的でなくちゃ困る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
考えたって仕様がない。
明日のことがわからぬのが
人生なんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
社長と副社長との間には、
山の頂と麓(ふもと)ほどのちがいがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
人生も事業も、長丁場だ。
焦って攻めこまんことだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
困難な問題の山積する現代だが、
しかし活路がゼロではない。
そして、一パーセントでも活路があるということは、
百パーセントの活路が開けることにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
だめでもやっていれば、
必ずできる。
やめれば、永久にできぬ。
ただそれだけのことさ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
おもしろくないこと(=不満や鬱憤)は、
何事も胸の中にたたみこんでおくのよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
毎日が充実していれば、
いつ死んだっていいんじゃないですかね。
今日は今日で精一杯生きたと思えば、
もうそれ以上どうしようもないんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
目の前の一年をフルに生きる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
One thing, once.
男というものは、
一回一回が勝負だ。
集中してやれんのか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
白紙の気持になってみると、
世の中、雑音だらけね。
これが、人間の感覚を麻痺させるのよ。
知的な反応が鈍くなってしまうのね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
心をこめて書かれた記事は、
時間が経てば経つほど、
くさり行く記事群の中で
荒野の星のように光を増して行く。
いま、わたしは
新聞もつとめておくれて読むように心がけている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
(企業内で)問題提起をするということは、
自分が経営者になったつもりで組織を見る……
ということでしょう。
つまり、組織の歯車としてじゃなく、
大所高所(たいしょこうしょ)に立った
大きな視野でものを考えなければならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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