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今日の
知らないの名言
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5月22日
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1.
物を与えることだけを慈善と心得ているのは、手に汗することを知らない人々だけである。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
2.
知らないことを「知らない」と口にする寸前、
不安や恐怖や羞恥心などさまざまな感情が湧いてきます。
しかし、いざ口にしてみると、
とても楽な気分になるのがわかります。
(
向後善之
)
(
Kougo Yoshiyuki
)
3.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
弓は、使うときだけ引き絞る。
絶えず引き絞っていたら、
つるが切れてしまうだろう。
人間の場合も変わらない。
いつもまじめ一方、勤勉一方で、
冗談や馬鹿げたことには一顧も与えずにいれば、
知らず知らずのうちに気が狂うか、
すっかりだれて疲れてしまうか、
そのどちらかだ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
5.
俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。
それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。
私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
6.
「将来面倒見て欲しいから」
「自分ひとりでは淋しいから」
と自分本位の理由で、子供を欲しがってはいけません。
子供のためだけを考え、与えるだけで、見返りを求めない覚悟が必要です。
そうすれば、それが自然と自分のためになり、知らぬ間に見返りがやってくるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
自分のしたいことが、自分の知らぬうちに人の役にたっている形になるまで、修行しなさい。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
9.
あれは人妻と言って、亭主のおもちゃになるか、亭主の支配者になるか、ふたとおりの生きかたしか知らぬ女で、もしかしたら人間の臍(へそ)というものが、あんな形であるかも知れぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
一人で暮らす人間は知らず知らずいろんな能力を身につけるようになる。
そうしないことには生き残っていけないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
11.
惟(おも)うにすべての名言は、
万人がわれ知らず心得ているまさしくその点を、
その点のみを射抜いている。
あんまり解りすぎているからこそ解り難い。
この名言の持つ奇妙な性格が
やがて名言が人なかを渡り歩く時に、
あたりかまわず発散させる臭気の源をなす。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
何も知らない者は、
何も疑わない。
(
ピエール・グランゴワール
)
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
Pierre Gringoire
)
(
UK saying
)
13.
ときどき私は、息苦しくなる。
知らないということによっておかされるあやまちは多いのだから、
情報は多いにこしたことはないのだが、
こんなことは知らなくともいいのに、というような情報までが
満ち溢(あふ)れているようにも思うのだ。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
14.
自分の中に記録すること、
機会に恵まれればそれを伝えること、
それが生物の個体としての
自然な本能なのだろう。
結果的に無駄になったとしても、
それは個体のあずかり知らぬ領域のことだ。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
15.
自分を実際よりも大きく見せようとする努力は、
お腹を膨らませてついには破裂したカエルの寓話に似て、
無意味で、虚しい。
ヤドカリは自分の身の丈に合わせて
宿(貝殻)を換えながら成長する。
その知恵に習った努力を積んでいけば
知らず大きな存在になっている。
努力が貴いのはそのためである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
16.
新聞を読まない人のほうが、読んでいる人より正しく物事を認識できる。
何も知らない人は、嘘と偽りに心を奪われている人より真実に近い。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
17.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
18.
人生は一回しかないのだから、
美味しいものを知らずに死んでしまうのは嫌だ。
しかし舌が肥えるのも考えものかもしれない。
美味しいものばかり食べるということは、
逆に言えば
不味いものが増えていくことでもあるからだ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
19.
知らない道を楽しんで進む。
それが成功への近道です。
( ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人』 )
20.
一を知って、二を知らず。
(
荘子
)
(
Soushi
)
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