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今日の
真理の名言
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9月26日
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1.
真理はよく毀(こぼ)ちてよく建つる者なり。
世に焼かざるの火を求むる者あるなし、
しかれども毀(こぼ)たざるの真理を需(もと)むる者の往々にしてあるをいかんせん。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
2.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
教育なるものは、
真理への願望を培(つちか)うべきものであって、
ある特定の信条が真理であるといった
確信を涵養(かんよう)すべきものではない。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
4.
出来る限り善を行い、
何者にもまして自由を愛し、
王座のもと(=前)であろうとも、
断じて真理を裏切るまい。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
自己を燈火とし、自己をよりどころとするがよい。
他のものをよりどころとしてはならない。
真理を燈火とし、真理をよりどころとするがよい。
他のものをよりどころとしてはならない。
( 『大般涅槃経』 )
6.
歴史的に、
真理なる人が世間に迫害されるのは、
世の常である。
それゆえ、
不当な扱いを受けるのは、
偉大な心の持ち主にとっては気持ちがいいものだ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
7.
真理は変わらないが、知識は変わりやすい。
( マドレイン・ラングル )
8.
新しい真理は、最小の動揺と最大の連続性とを与えるようにして旧(ふる)い意見を新しい事実にめあわせる。
一つの理論が真であるかどうかということは、その理論がかかる「最大と最小の問題」をどの程度に解決しえているかに比例して計られることである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
9.
真理の言葉は、常に装飾のない単純なものである。
( マルセリン )
10.
真理に近づけば近づく程、人間は他人の迷いに対して辛抱強くなる。
その逆もまた真。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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