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今日の
進歩の名言
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5月8日
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1.
反省し、直そうとするから
改善があり、進歩がある。
もし自分のやったことが正しいと思い込んだら、
その人間の「明日」は来ない。
(
真藤恒
)
(
Shindou Hisashi
)
2.
確かに、
他より抜きん出て人の上に立ち、
人々の賞讃を受ける人間は
いつの時代もいるものだ。
しかし、社会が本当に進展していくためには、
目立つこともなく、名も知られていない多くの人たちの生き方が
多大な貢献をしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
3.
川の水は流れているから腐らない。
動きがないところは腐る。
自転車も止まっていれば倒れるが、走っていれば倒れない。
つまり、毎日何らかの進歩がなければゼロということ。
(
島正博
)
(
Shima Masahiro
)
4.
一個の様式の発展の過程においてさえも、
藝術(げいじゅつ)の進歩について語ることは困難である。
いわんや多くの異る様式が次々とあらわれる場合に、
進歩について語ることは、全く意味をなさない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
5.
進歩にはリスクが伴う。
二塁へ盗塁するには、一塁に足をかけたままではいられない。
(
バーバラ・グリッツイ・ハリスン
)
(
Barbara Grizzuti Harrison
)
6.
ラグビーのコーチは、競馬のトレーナーに似ている。
どんな馬にも速く走らせる方法がある。
ラグビーコーチもリーダーも、必要なのは、人を進歩させる方法を見つけることである。
(
エディー・ジョーンズ
)
(
Eddie Jones
)
7.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
8.
紙一重のわずかな進歩だって、どうして、どうして。
自分では絶えず工夫して進んでいるつもりでも、
はたからはまず、現状維持くらいにしか見えないものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
日本の真個(ほんと)の進歩は
外形的に躍進の事実を示しているにかかわらず、
昭和非常時年間において止まっていたか、
後退していたと、
恐らくは後世の歴史家をしていわしめるのではないかと私は考えるのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
10.
多くの場合、
1歩先を歩む身近な先達(せんだつ)は、
子どもの成長進歩にとって
教師よりも大きな刺激となる。
親が先達の1人として、
子どもの好ましい競争者になりえたら、
それに勝る教育法はないだろう。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
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