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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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9月15日
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1.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
正義はしかるべき事柄を行うことであり、不正はしかるべき事柄を行わずに、そこから免れることである。
(
ストバイオス
)
(
Stobaios
)
3.
(従業員を)ダメだと思ったら叱らずに、徹底的に無視します。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
4.
失敗をしたことのない優等生が管理職に就いても、
どこか迫力に欠ける。
自ら失敗に苦しんだ体験がないので、
部下に注意をしても説得力がない。
これでは部下がついていくはずがない。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
5.
咎(とが)めも効き目はあるが、励ましはさらに有効である。
非難の後の励ましは、夕立の後の太陽のようなものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
犬の素晴らしく良いところは小言を言わないどころか、笑わせてくれようとするところだ。
誰が見てなくても面白いことをやったりするけど、だがそれがいい。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
7.
自分はいつも予備の力をとっておいた。
許せる痛みと無駄な痛みを分けて考えた。
コーチには常に叱咤激励されていたが、故障する危険はなかった。
コーチは私の本当の限界を知らなかったのだから。
( ナディア・コマネチ )
8.
親父の小言(こごと)と冷や酒は、あとになって効いてくる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
赤ん坊が生まれれば誰もがめでたいと言い、人が死ねば誰もが泣く。
しかし人生が終わる時も、始まる時以上にとまでは言わないものの、同じように喜んでしかるべきだ。
赤ん坊にはこの先どんな人生が待ち受けているか誰にもわからないが、死んだ人間は無事に生涯の旅を終えたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
10.
他人の長所を伸ばすには、ほめることと励ますことが何よりの方法だ。
上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。
(
チャールズ・シュワブ
)
(
Charles Schwab
)
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