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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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2月19日
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1.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
過ちを犯した人たちを
我々が叱るのは、
彼らを改めさせるためというよりも、
自分自身はそうした過ちを免れていることを
彼らに納得させるためなのだ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
3.
子どもを叱ってもよいが怒(おこ)ってはいけないし、「ほめる」のと「おだてる」のも違います。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
4.
怒(おこ)る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
人の悪を攻むるは、はなはだ厳なることなかれ。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
6.
たとえ多くの友人を持っていても、
こっちの気に入るようにと、
そればかり気にするのでなく、
むしろあえて率直に物を言ってくれる友人というのは
少ないものです。
しかしその少ない友人の中でまた、
しからばどうすべきかを心得ている友人は
さらに得がたいものです。
たいていの人は、
悪口を言い叱りつけさえすれば
率直な態度をとったことになると信じているのです。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
7.
春浅し父の叱言(こごと)を聞きにゆく
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
8.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
失敗をしたことのない優等生が管理職に就いても、
どこか迫力に欠ける。
自ら失敗に苦しんだ体験がないので、
部下に注意をしても説得力がない。
これでは部下がついていくはずがない。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
10.
普通だと親にしかられる時言い返しでもすれば、余計油を絞られる。
ところが父は、「親に小言をくらって口返答の一つも出来ないような奴はロクでなしだ」と言って、小言に反発しないと反対にしかられた。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
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