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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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1月17日
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1.
叱るときには、本気で叱らんと部下は可哀想やで。
策でもって叱ってはあかんよ。
けど、いつでも、人間は偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
僕は今まで、説教されて、改心した事が、まだいちどもない。
お説教している人を、偉いなあと思った事も、まだ一度もない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
許す用意があるなら、まずは怒(おこ)るの、まずは叱るの。
(中略)ネチネチしない程度にしっかりと叱ったうえで、許す。
(中略)こういう許し方のほうが、許したほうも許されたほうも、イヤな気分が残らない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
5.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
6.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
秀吉は叱られることで、信長に愛された。
叱られ方の下手な人間は、大物にはなれません。
叱られ上手が、大物になるのです。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
8.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
一か八かの賭けをした者を叱ってはいけません。
道を切り開こうとする人間、
とにかくやってみようとする人間は、
失敗をしても絶対に叱らないことです。
(
トーマス・G・ステンバーグ
)
(
Thomas G. Stemberg
)
10.
(怒られて)キレるほうも悪いけど、キレさすような言い方をしてるほうも悪い。
どっちかと言えば、キレさせてるほうが悪い。
怒るときの言葉は重ねちゃダメなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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