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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
1月4日
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1.
春浅し父の叱言(こごと)を聞きにゆく
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
2.
最初は否定的な内容があっても、あとに肯定的な内容が続くと、最後の内容が印象に残るため、全体の印象がよくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
亭主は妻を叱ったりできない。
(中略)男は、(自分と)寝た女を叱れない。
大体、女は、寝た男に叱られたって鼻で嗤(わら)うだけだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
「叱る」という行為は、相手を変えるための行為と言えます。
そもそも、他者に変化を期待しない人は「叱る」という行為をしません。
それは逆に言うと、叱る人は「叱れば人を変えることができる」と思っていることを意味しています。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
5.
感情の
高ぶるままに
叱りしが
あの子も
こころきず
つきたらむ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
(経営者は)人を怒(おこ)れないようでは絶対に向かない。
しかし、最終的にはお互いに笑って握手して別れるくらいの雅量がなければいけません。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
7.
世の中に女ほどしょうのないものはありません。
やさしく言えば図にのぼせる、
小言を言えばふくれる、
叩けば泣く、
殺せば化けて出る。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
8.
主(あるじ)たる者ひそかに諫(いさ)めて公(おおやけ)にほめよ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
9.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
母のしわは、子育て日記そのものだ。
私を一所懸命に育ててくれた、
その喜怒哀楽のすべてが刻まれている。
私の成長を喜んだり、
ときに厳しく叱ったり、
そして心配してくれたり。
そんな母と私の歴史が深く刻まれている。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
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