名言ナビ
→ トップページ
今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
10月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
企業は舞台だ。
そこに働く人は俳優、経営者は演出家である。
いい舞台で、いい演出家のもとで、俳優が自分の性格に合った演技をすれば最高だ。
そうすれば、必ずお客様は喜んでくれるはずである。
舞台と演出家と俳優と、そのどれもがよくないと舞台は成功しない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
友田(=夫)は役者ですから、
舞台で死ぬのなら名誉だと思うし、本望だと思うけれど、
全然商売違いのところで、
あんな年取った者があんな殺され方をして、
何が名誉なんでしょう。
「主人が名誉の戦死をしてとても本懐でございますと、健気に言った」なんて、
絶対に書かないで下さい。
『可哀そうで可哀そうで仕方がない』と言ったと書いて下さい。
( 田村秋子 )
3.
演出家は、俳優にやってほしいことを決して彼にやって見せてはいけない、なぜなら演出家がやって見せることを真似するだけで、演出家が本当に望んでいる、役を生かすことをやろうとはしないからだ
( リー・ストラスバーグ )
4.
雪の日や雪のせりふを口ずさむ
(
初代 中村吉右衛門
)
(
Nakamura Kichiemon 1st
)
5.
喜劇の使命は、
人を楽しませつつ、
人を矯正することにある。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
6.
役者にもいろいろ種類があります。
花のある役者。
客を呼ぶ役者。
教えてくれる役者。
何もない役者。
何もない役者は長生きするしかありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
芸の修業なんて死語になっちゃったけど、いまこそ必要な気がします。
お客にとっては関係ないわけですけど、役者の側からすれば重要なんですよ。
そして、それが作品そのものを面白くする一番の方法だと思うんです。
(
仲代達矢
)
(
Nakadai Tatsuya
)
8.
芝居はやまとことばで書かないと失敗します。
固有名詞は仕方ありませんが、お客さんがいちいち考えさせられるようなことばを使っていくと、お客さんは芝居を見に来たのか、頭の中の字引を引きに来たのかわからなくなって、だんだんと舞台から離れていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
あらかじめ決められた瞬間など
人生にはない。
とはいえ(芝居に)物語は不可欠である。
台本の決定された言葉から
どのくらい自由になれるか、
その按配(あんばい)が難しい。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
10.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ