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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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6月18日
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1.
「結果を演じることは絶対するな」
これは演技の鉄則のひとつだ。
役者にとって結果を演じるとは、登場人物がいまいる、劇中のこの時点にではなく、その登場人物がそのシーンの、あるいはその芝居の最後にどうなるかに集中して演じるということだ。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
2.
「成熟した大人」としての人生競争は、
いつもゼロベースから始まる。
少年少女時代の栄光は
何のアドンバンテッジにもならない。
天才君だろうが鈍才だろうが
スタート地点は一緒。
こんなとき天才子役は弱い。
昔が忘れられない。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
3.
全世界は舞台だ。
そして男も女も、みんなただの役者にすぎない。
それぞれが登場しては、
次々と退場してゆく。
そして、時代に適(かな)った者は、
いくつもの役を演じるのだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
4.
人気にはつい溺れやすいものだ。
人気投票で上位を占めたりすると、
それが皆に尊敬されていることだと錯覚する。
人気は尊敬が伴わなくても存在するもので、
全く浮草のように根拠のないものだ。
(
小津安二郎
)
(
Ozu Yasujirou
)
5.
芸術家がいかに世間を相手にしないと云(い)っても、
一人も見物のない劇場で芝居をする訳には行くまい。
一人の聴衆もない楽堂で音楽を奏する訳にも行くまい。
詩や小説を発表するにも、
作家は必ず読者を予想しているのである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
6.
およそ恋というものには、お芝居ごころが要るものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
〈表現〉はフィクションを構える。
フィクションとは、受動が力である世界の構築である。
フィクションは、だから、能動の力を拒みうるのであり、現実世界からの距(へだ)たりをもちうるのではないだろうか。
( 太田省吾 )
8.
(演劇に)主役などというものは存在しない。
人生には主役などないんだ。
誰もが登場人物にすぎないんだ。
みんなが「あいつは主役だ」と言っても、その男も登場人物の一人に過ぎないんだ。
( リー・ストラスバーグ )
9.
芝居はやまとことばで書かないと失敗します。
固有名詞は仕方ありませんが、お客さんがいちいち考えさせられるようなことばを使っていくと、お客さんは芝居を見に来たのか、頭の中の字引を引きに来たのかわからなくなって、だんだんと舞台から離れていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
老年の歳月における人生は、
悲劇の第五幕に似ている。
人間は悲劇的な最後が近いことは知っているが、
それがいかなるものであるかは知らない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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