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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
4月27日
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1.
人生死ぬまでのジタバタ劇。
(
なかにし礼
)
(
Nakanishi Rei
)
2.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
私たち(=俳優)を燃料とすれば、
お客さまはウチワです。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
4.
心は一種の劇場だ。
そこではいろいろな知覚が次々に現れる。
去っては舞い戻り、
いつの間にか消え、
混じり合っては
限りなくさまざまな情勢や状況を作り出す。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
5.
我々の演劇実践におけるあらゆることは音楽性に由来し、音楽性に終わる。
( ヴオジミェシュ・スタニェフスキ )
6.
私は悲劇を愛する。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ、
愛するのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
7.
お客様の信頼を裏切るような作品を仕出かしてしまったらどうしよう。
そう思うと気分は暗く重くなり、毎夜、いやな夢ばかり見て「ああ、自分はなんだってまた芝居などというオソロシイものをはじめてしまったのだろう」と、千悔(せんかい)も万悔(ばんかい)も臍(ほぞ)を噬(か)むのです。
そしてあのおそろしい神経性下痢がはじまります。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
餅は餅屋である。
役者の才能は、
役者でなければわからない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
最終的には、その役者の「人間」みたいなものが問われてくるでしょうね。
「魂」というか。
だから、僕は死ぬまで修業じゃないかと思ってますよ。
(
仲代達矢
)
(
Nakadai Tatsuya
)
10.
俳優さんというのは、一本のあるキャラクターをやったら、次はもうちょっと難しい役をやらせるようにして引き上げていかないと。
絶えず新しい宿題みたいなものを与えていかないと育たないんです。
同じところへとどめておくとだめになってしまう。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
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