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今日の
司馬遼太郎の名言
☆
12月6日
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1.
感情が政治を動かす部分は、
論理や利益よりもはるかに大きい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人間は
ときに集団としての発狂を欲する動物なのかもしれないが、
それにしても
その発狂のための昂奮剤は
思想でなければならない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
利口者が、利口を顔に出すほど
いや味なものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
財政の独立なくては、
思想の独立もなく、
行動の自由もない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
近代国家というのは、
じつに国家が重い。
庶民のながい生き死にの歴史からいえば、
明治というのは
国家というとほうもない怪物の出現時代であり、
その怪物に出くわした以上は
もはや逃げようはなかった。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
人間、ひたすらに頼まれるほど心の弱まることはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
陰謀と申すものは腫れ物と同じでございます。
いったん腫れはじめれば、
皮が破れ膿があふれ出るまで
とどまるものではありませぬ。
この腫れ物のまだ大きくもならぬうちに
切って取り捨て遊ばすことが
かんじんなのではございますまいか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
漢(おとこ)は愛嬌こそ大事だ。
鈴虫が草の露を慕うように
万人がその愛嬌に慕い寄り、
いつのまにか人を動かし
世を動かし、
大事をなすにいたる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
うそは、誠実につかねばならない。
だまそうとする場合、
誠心誠意だまさねば──
必要なら相手と心中するほどの覚悟でだまさねば
だませるものではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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