名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
9月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
よき大将は、
価値のよき判断者である。
将士の働きを計量し、
それがどれほどの恩賞にあたいするものかを判断し、
それをあたえる。
名将のばあい、
そこに智恵と公平さが作用するから、
配下の者は安心してはげむのである。
配下が将に期待するのはそれしかない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
日本人の国民経済だけでなく、
精神も文化もモラルも都市も農村も、何もかも
土地という悪の巨大な誘引体のために、
だめになってしまったように思うんです。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
やれば、
思わぬ条件が湧いて出て
行動を有利にすることがあるのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
人間というのは、
柿の木のように
移し替えがむずかしいものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
「念仏は、その極楽(きょうち)(=永遠の時間に繰り入れられた境地)に生まれるためのまじないか、関所手形のようなものではないのか」
「ちがいます。
弥陀(みだ)の本願によってたれでも救われるのでございますから、南無阿弥陀仏をとなえる者だけが極楽に生まれるというものではございませぬ。
たれでも、生まれさせて頂けます。
お念仏は、そういうありがたさを感謝する讃仏(さんぶつ)のことばにすぎませぬ」
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
人は、大人になると、
子供のころより劣ってしまうのではないか。
子供がもっている
好奇心や物事に無我夢中になる心を
大人になっても多量に残している人間がすくないのではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
日本人の古来の好みとして、
小部隊をもって奇策縦横、
大群を翻弄(ほんろう)撃破する
といったところに戦術があるとし、
そのような奇功のぬしを名将としてきた。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
革命というのは、
人間が思いつくかぎりの
最大の陰謀といっていい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
人間というのは、結局
人間を見るのが好きだということですね。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
認識は、わけ知りをつくるだけであった。
わけ知りには、志がない。
志がないところに、
社会の前進はないのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ