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今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
10月13日
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1.
愛する夫を奪われるという不幸の代わりに、二人目の男を合法的に認められるという特権を与えられたのが、未亡人という名の意味だ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
前から思っているんですが、人間は愛しちゃいけないものはないんじゃないでしょうか。
よその亭主だって、愛しちゃいけないわけじゃない。
私の心の奥底ではそう思っています。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
女が男に惚れて、
どこにプライドを残す場所があるのだろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
穏やかで清らかな結婚生活を送っている人はたくさんいますよ。
そういう結婚が悪いと言ってるんじゃありません。
でも、それはそれでいいけれど、そう出来ない人もいていいわけです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
与えられた限りある時間に、思い残すことなく人をたっぷり愛しておかなければとしみじみ思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
家庭的な女というイメージは、男にとっては永遠の憧れであるらしい。
独身時代は、顔の美しさや、肢体(したい)の魅力的なことにひかれるけれど、一度、結婚してみると、妻の上に求める夫の要求はすべて家庭的なものとなってしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
大好きな人が死んだのに悲しくないと悩む人がいますが、当初は悲しみが大きすぎて死んだと思えないことがあるのです。
その人は、あなたの中に生きているのですから、安心して下さい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
死というものは、必ず、いつか、みんなにやってくるもの。
でも、いまをどのように生きていくか、何をしたいか、生きることに、本当に真剣になれば、死ぬことなんてこわくなくなるもんです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
女以上に、男がいかに女らしい女に郷愁を抱いているかということは、これほど女の職場への進出が多くなってきた現在でも、正月あたりに和服姿でもみせようものなら、「へぇ、そんな女らしいところがあったの」と、見直したり、うれしがったりする他愛なさである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
(※未亡人には)第二の男が、たまたま亡夫に数段劣る男であっても、亡夫の価値を見直すことのできるという特典がある。
亡夫以上のすぐれた男にめぐりあえば何をかいわんやである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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