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今日の
戦争に関する名言
☆
12月25日
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1.
今日の大きな悪魔は愛国心。
愛国心が大戦をもたらすのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
2.
戦争はいくら強調してもしたりないほど酸鼻なものである。
しかし、酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
「死人に口なし」という単純な事実ほど戦争を可能にしているものはない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
俺の研究というのは
是(これ)は戦争だよ君。
英語の研究というものに対して
俺は戦争をして居るようなものだ。
俺の心理は戦争心理だ。
(
斎藤秀三郎
)
(
Saitou Hidesaburou
)
4.
戦争は小銃の偶発から始めることができる。
しかし戦争を終結させることは、
経験豊かな国家指導者でさえ容易な事ではない。
( フルシチョフ )
5.
軍の習(ならい)、負くるは常の事なり。
只(ただ)戦うべき所を戦わずして、身を慎むを以て恥とす。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
6.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
平和につけ戦争につけ、一致が勝利を維持する。
(
ゲオルク・ロレンハーゲン
)
(
Georg Rollenhagen
)
8.
口に出そうと出すまいと、
意識していようといまいと、
観客が恋愛や犯罪や麻薬や戦争や反乱を通して求めているのは、
結局、詩的状態、生の超越的状態にほかならない。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
9.
革命戦争は一種の抗毒素である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
10.
マッチ擦(す)るつかのま海に霧ふかし
身捨つるほどの祖国はありや
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
(兵法の)基本とは何か。
基本とは、守りつつ攻めること、攻めつつ守ること。
ただし守りを重視すると人の心は離れていく。
攻め(=攻め重視)のほうが人の心を集めやすいが、
攻めだけでは不安定になる。
そこで守りつつ攻める、攻めつつ守る。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
12.
幸福は閑暇にこそあると思われる。
なぜなら、われわれは閑暇を得るために働き、平和の裡(うち)にすごさんがために戦争するからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
13.
戦争に勝つこと、より強大な力を持つことで、平和を得られると考えるのは、誤りです。
平和は、自分の敵を温かく包み込む心からしか生まれません。
( ユーディ・メニューイン )
14.
戦争はしないほうがいい。
一度戦争をしたら、
みんな戦争がきらいになりますよ。
本当の戦争を知らないから
「戦争をしろ」とか、「戦争をしたい」と考えるのです。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
15.
出来ちゃった結婚ていうけれど、日本の自衛隊は「出来ちゃった軍隊」ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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