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今日の
戦争に関する名言
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11月6日
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1.
(日本は)個人を作りえないまま
民主主義のシステムを稼働させてしまったので、
それがうまく機能せず、
いわば、宿題をサボった状態のまま、
普通選挙制度の下この国は民意として、
戦争を遂行する議会を選択したわけです。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
2.
ヘルマン・ヘッセも書いている。
ユーモアが大切なんだ。
ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
戦争の残虐さ、空しさに、どんなに衝撃をうけたとしても、うけすぎるということはありません。
破壊力の無軌道さ、無制限な大きさ、非常さ、について、いくらでも語りつづけたほうがいい、いまはそう思うのです。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
4.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
(
Okano Hirohiko
)
5.
(戦争に比べて)一般に平和は
はるかに準備しにくい。
戦争中に民衆や兵士が平和を準備することは
厳重に取り締まられ、
事実上不可能である。
戦争の終結とともに
われわれは平和の中に放り出される。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
8.
私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を選ぶ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
9.
(兵法の)基本とは何か。
基本とは、守りつつ攻めること、攻めつつ守ること。
ただし守りを重視すると人の心は離れていく。
攻め(=攻め重視)のほうが人の心を集めやすいが、
攻めだけでは不安定になる。
そこで守りつつ攻める、攻めつつ守る。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
10.
戦争が廊下の奥に立つてゐた
(
渡辺白泉
)
(
Watanabe Hakusen
)
11.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
13.
民族と民族、国と国との争いでは、
お互いに自分の正当性を論理で主張し合っても
絶対に解決には至らない。
論理と論理がぶつかり合うと、
最後は武力で戦うしかなくなる。
それを避けるためには、
論理よりも相手との関係性や気持ちの面を重視する
コミュニケーションに持ち込むしかない。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
14.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
人生は戦争なり。
戦いを宣告した上は、書に向かっては書を征服し、人に向かっては人を征服し、事業に向かっては事業を征服するまで止(や)むべからず。
何物、何事、何人(なんぴと)に対しても討死(うちじに)の覚悟を以(もっ)て戦うべし。
死すとも勝つの覚悟あれ。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
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