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今日の
戦争に関する名言
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8月7日
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1.
どんな理想を掲げ、
どんな正義の観念を持とうと、
それが最終的に物の獲り合いであるなら、
人間は絶対に救済されないということだ。
せめて、人間が物への執着を真に断ち切れるまで、
殺すという手段だけは、
人間は取ってはならないんだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
2.
戦争の目的は平和である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
幸福は閑暇にこそあると思われる。
なぜなら、われわれは閑暇を得るために働き、平和の裡(うち)にすごさんがために戦争するからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
未亡人泣いてみ霊(たま)を大きくす
(
佐々木巽
)
(
Sasaki Tatsumi
)
5.
戦争は小銃の偶発から始めることができる。
しかし戦争を終結させることは、
経験豊かな国家指導者でさえ容易な事ではない。
( フルシチョフ )
6.
「好き、嫌い」が「良い、悪い」「正しい、誤っている」になると恐ろしい。
この停滞・硬直化が人間の同類殺しを招く道は、トロイア戦争の昔から中世の十字軍、現代の湾岸戦争に至る正義のための“聖戦”思想によって証明ずみである。
(
丸山圭三郎
)
(
Maruyama Keizaburou
)
7.
もし君が戦争を望まなければ、
戦争が起きることはない。
(
ジョン・レノン
)
(
John Lennon
)
8.
戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段のひとつである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
9.
最大の犯罪は、欲望によらず飽満によりて引き起こされる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
10.
生への畏敬は、
戦争での殺戮(さつりく)を前にしての
戦慄(せんりつ)の中においても、
確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
11.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
12.
(誰かが始めた土地の占有宣言と行為に対して)もし誰かが、杭や溝を引き抜いたり埋め戻したりし、「この嘘つきの言うことは聞くな。
(中略)君たちは、土地は誰のものでもなく、そこから生じる果実は万人のものということを忘れている」と叫んだら、この人は人類に、いかに多くの罪悪・戦争・殺戮(さつりく)・不幸・恐怖をまぬがれさせたことだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
13.
馬はだまっていくさに行った
馬はだまって大砲ひいた
馬はたおれた 御国のために
それでも起(た)とうと 足うごかした
兵隊さんがすぐ駆け寄った
それでも馬はもう動かない
馬は夢みた 田舎のことを
田んぼたがやす 夢みて死んだ
(
茶木繁
)
(
Chaki Shigeru
)
14.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
正義のための戦争なんてない。
あるのは、
利益のための戦争だけだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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