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今日の
戦争に関する名言
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6月8日
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1.
絵と戦は、距離を置かないと美しくない。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
2.
傍観者として戦争を見るのは面白い。
(
オマーンのことわざ・格言
)
(
Oman saying
)
3.
勝利に終わる戦争と言えども常に一つの悪であると私は考える。
政治は民衆をそれから守る努力をしなければならぬ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
4.
戦争したがる奴は想像力が欠如しているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
一地域で作戦する軍隊を
二人の名将に分けて指揮させるよりは、
むしろ一人の凡将に統一指揮させる方がよい。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
6.
戦争の中の悲惨さよりも、
平和の中の悲惨さこそ不幸だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
(戦争中)私はいつも空腹でしたが、腹が減ると知恵も湧くし、勇気も出るんです。
あれは絶対狩猟生活のナゴリです。
自分でもびっくりするような知恵が出るです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
戦争をやって、いがみ合っている国のリーダーをリングの上にみな引っ張ってくるんだ。
そうしてトランクス一枚の裸で、徹底的にやらせるという具合にいかないもんかね。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
9.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
戦争は女の顔をしていない。
(
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ
)
(
Svetlana Alexievitch
)
11.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
12.
兵戦ははやりすぎて勇むを貴ばず、
静まりて堪(こら)えるを貴ぶ。
敵に勝つ道は堪(こら)え忍ぶにあり。
先に動く者は負け、
後に起こる者は勝つ。
忍ぶはまことに一字千金の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
13.
「謙虚さを欠いた真理の主張」「謙虚さを欠いた正義の主張」などは人類の対立や戦争の火種に過ぎません。
謙虚さを欠いたらそれはすべて、人間的価値を喪失するといわなければなりません。
(
芳村思風
)
(
Yoshimura Shifuu
)
14.
平和とは国家間の関係ではない。
平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。
平和とは、戦争が無い状態ではない。
平和とは心の状態である。
永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
15.
悪しき平和は戦争よりも悪い。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
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