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今日の
戦争に関する名言
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5月26日
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1.
一番ひどいのは負け戦(いくさ)、
次にひどいのが勝ち戦。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
女はほかのことには臆病にて、戦争には脅え、鋼を見ては色とてもなき有様なり。
しかれども、夫婦の間のまことが踏みにじられるや、これほどに残虐して非情なる心となるものあらじ。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
3.
どんなに高価な平和の再構築でも、最も安価な戦争よりはるかに安く済む。
( ビル・クリントン )
4.
政治家が戦争を始め、兵隊はそこに巻き込まれて戦い、そして死んでいくのだ。
( 作者不詳 )
5.
要塞を築くから攻撃される。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
6.
戦争は騒々しい張りのある歴史をつくり、平和は貧弱な読み物をつくる。
( ハーディ )
7.
戦争の真の恐ろしさは、
殺人、飢え、破壊、死が発生するからではない。
全員がいつのまにか画一化された思考になり、
当然のことと行動に移すことにある。
戦争体験を語りつぐことのむずかしさは、そこにある。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
8.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
9.
(戦争や原爆について)よく知るということは、
だれかがやってくれる問題ではありません。
それはひとりひとりが
やらなくてはならないことではないでしょうか。
自分の上に、いつ何時(なんどき)降りかかるかわからない問題です。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
10.
戦争、災害など、緊急事態に陥ると、(集団は)客観的な正しい状況判断や意思決定が困難になる。
リーダーの意見や集団内の多数意見に「同調せよ」という圧力がかかりやすくなり、ふだん以上に意見の一致や集団の結束力に重点が置かれる。
冷静かつ客観的な視野ではなく、狭く一元的な視野になってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
11.
生への畏敬は、戦争での殺戮(さつりく)を前にしての戦慄(せんりつ)の中においても、確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
12.
戦争のために備えることは、平和を維持するための最も効果的な手段の一つである。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
13.
兵は詭道(きどう)なり。
その備えなきを攻め、
その意(おも)わざりしに出(い)づ。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
14.
戦争に勝った側にのこるのは、
戦争の理念です。
戦争の理念というのは、
「戦争は解決である」と信じること。
戦争に敗れた側は、
戦争の理念を失います。
戦争の理念を失うというのは、
「戦争は解決ではない」と思い知ることです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
戦争したがる奴は想像力が欠如しているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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