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今日の
戦争に関する名言
☆
1月16日
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1.
戦うに時があり、
和するに時がある。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
2.
平和にも勝利あり。
それは戦争の勝利にも劣らず称賛されるべきだ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
3.
(こどもに)戦争について話すことは、
八月十五日だからと、
あらたまってもだめ。
それは民話のように、
おりにふれてくり返し語り継がれ、
少しずつこどもの心に深い根をおろしていくことが大切だからだ。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
4.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
6.
人間は、死ぬことをひそかに望んだので、戦争をしたのである。
自己保存の要求はきわめて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。
(
コリン・ウィルソン
)
(
Colin Wilson
)
7.
日本をあの悲惨な戦争に陥れた戦前の政治家も困ったものだが、今の政治家よりはいい顔をしていた。
今はとっちゃん坊やだらけだ…。
( 加藤芳郎 )
8.
ロックの基本は愛と平和だ。
一番の環境破壊は戦争なんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
9.
国家意識や民族感情は、もともと非合理で、どろどろした可燃性のものである。
これに火がつくと外交上の解決が困難になる。
そうなると、政治の延長である戦争という手段が、大手をふってまかり通るのである。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
10.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
11.
戦塵(せんじん)も混じりてゐたる霾(よな)ぐもり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
12.
ヘルマン・ヘッセも書いている。
ユーモアが大切なんだ。
ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
13.
戦争は今後、
あらゆる国家あらゆる人間の一人一人を
平等に死滅に導く。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
14.
勝利の軍というものは、
先ず勝つ条件を満たしてから
実際に戦い、
敗北の軍は
先ず戦い始め、
それから勝ちを求めるのである。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
15.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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