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今日の
戦国武将の名言
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5月10日
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1.
三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、ウソをつく人間である。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
2.
心に堪忍ある時は、事を調(ととの)ふ。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
3.
総じて武辺(ぶへん)の心がけ深く、志操あるものは、上役に追従せぬものだ。
お世辞や巧言の類(たぐい)は、信念に欠ける愚か者の処世術たるにすぎない。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
倹約と申すは、
少しの費(ついえ)をも厭(いと)ひ、
用に立つことは大分にても惜しまぬこそ、
道理に叶(かな)ふべけん。
(
黒田長政
)
(
Kuroda Nagamasa
)
5.
及ばざるは過ぎたるより勝れり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
物事、小事より大事は発(は)るものなり。
油断すべからず。
(
伊達政宗
)
(
Date Masamune
)
7.
電光朝露(ちょうろ)、石火(せっか)のごとくなる夢の世に、
なんと人生を送ろうとも、
名誉より大切なものはない。
人は一代、名は末代(まつだい)と心得るべし。
( 大久保忠教 )
8.
戦いというものは潮どきがある。
このあたりで一度敵の出鼻を叩いて見せぬと、士民(しみん)も心細かろうし、敵も図に乗ろう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
9.
合戦するとき、一万と三千は、その大将の考えで、三千の方がたびたび勝つものである。
そのわけは、小勢の方は、二つに一つと兵士たちは覚悟しているからである。
だから、大軍の大将は油断してはならない。
( 前田利家 )
10.
負ける負けると思えば負け、
勝つ勝つと思えば勝つものなり。
負けると思いて勝ち、
勝つと思いて負けることもあれど、
人には勝つものと言い聞かすべし。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
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