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今日の
戦国武将の名言
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5月3日
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1.
敵の逃げ道を作っておいてから攻めよ。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
2.
家臣を率いる要点は惚れられることよ。
これを別の言葉で心服とも言うが、
大将は家臣から心服されねばならないのだ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
3.
莫大の働きをしてその名隠れ埋(もむ)るとも、心を証(あかし)とすれば、則ち恨(うらみ)なし。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
4.
合戦するとき、一万と三千は、その大将の考えで、三千の方がたびたび勝つものである。
そのわけは、小勢の方は、二つに一つと兵士たちは覚悟しているからである。
だから、大軍の大将は油断してはならない。
( 前田利家 )
5.
仕事は探してやるものだ。
自分が創り出すものだ。
与えられた仕事だけをやるのは
雑兵(ぞうひょう)だ。
(
織田信長
)
(
Oda Nobunaga
)
6.
いくさというものは、
六、七分の勝利で十分である。
八分の勝利は危うし。
九分、十分の勝利は、
味方の大負けの下作りなり。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
7.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
8.
この黄金の輝きも
茶の一服に勝るものかな
なにわの事も夢のまた夢
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
9.
為せば成る
為さねば成らぬ成る業(わざ)を
成らぬと捨つる人のはかなき
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
10.
しわき者と、おごれる者は、小気(しょうき)のなすところなり。
此(こ)の者は大なる働きはなさざる者なり。
( 土井利勝 )
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