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今日の
戦国武将の名言
☆
1月13日
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1.
人と言う者は、
その立ち居振る舞いで品性から心の底まで見られてしまう。
だから、人目の無いところでも、
垣(かき)にも壁にも目があるのだと思い、
油断してはならない。
まして、人中では作法に気をつけ、
一足でも作法にはずれた歩みをせず、
一言でも浅薄だと思われるような言葉を吐いてはならぬ。
(
斯波義将
)
(
Shiba Yoshiyuki
)
2.
戦いは五分(ごぶ)の勝利をもって上(じょう)となし、
七分を中となし、
十分(じゅうぶ)をもって下(げ)となす。
五分は励みを生じ、
七分は怠りを生じ、
十分は驕(おご)りを生ず。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
3.
凡(およ)そ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
困ったことに、人間の社会では筋金入りの信念を持つ者ほど、周辺の人々から非難、攻撃の的にされてしまう。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
5.
決断は、実のところそんなに難しいことではない。
難しいのはその前の熟慮である。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
上下万民に対し、一言半句にても虚言申すべからず。
かりそめにも有のままたるべし。
虚言を言いつくれば癖になりて暴かれる也。
( 北条早雲 )
7.
朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。
元来、客の身なれば好き嫌いは申されまじ。
(
伊達政宗
)
(
Date Masamune
)
8.
常に不功者なりと思えば、仕そこないなきものなり。
功者ぶりを致せば、必ず違(たが)うものなり。
( 加藤嘉明 )
9.
上策は敵も察知す。
われ下策(げさく)をとり、死地に入って敵の後巻(=後援)を断たん。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
10.
遅かるべくして、速なれば、即ち大過なし。
速なるべくして、遅き時は、即ち大過あり。
( 蜂須賀家政 )
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