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今日の
責任の名言
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4月20日
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1.
だまされたということは、
不正者による被害を意味するが、
しかしだまされたものは正しいとは、
古来いかなる辞書にも決して書いてはないのである。
だまされたとさえいえば、
一切の責任から解放され、
無条件で正義派になれるように勘ちがいしている人は、
もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
2.
誰でも、
世の中が悪い、と
軽い愚痴や冗談のつもりで口にすることがある。
しかし、
本気で腹を立てて言っている人は
自分のことを棚に上げていないかと
反省すべきかもしれない。
自分をよくする努力を忘れ、
いちばん簡単な責任転嫁に逃げている場合があるからである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
他人は、
人生のアドバイスはしても、
責任はとってくれないよ。
( 作者不詳 )
4.
適切に説明責任を果たさない政府の側に問題があるときに、
「国民の間にわかりづらいとの声がある」
という問いかけをおこなうと、
理解できない国民の側に問題があるかのような問い方となり、
「これからも丁寧に説明していきたい」
といったお決まりの答弁に回収されてしまう。
(
上西充子
)
(
Uenishi Mitsuko
)
5.
自分の運命を実現することは、
人間の唯一の責任なのだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
6.
私は
私に残された余生に対して
責任があると感じている。
私はその余生でもって
何かをやりたいと望んでおり、
やり得る最上のことは
書くことなのだ。
それは私が他人に対して、
責任があるからではない。
私は自分自身に対してさえ
責任を感じているわけではない。
おそらく私は、
神に対して責任があるのだ。
(
ジャン・ジュネ
)
(
Jean Genet
)
7.
リーダーが第一に責任を負うのは、
自分が率いる組織に対してであり、
自分の出世や野心に対してではない。
幹部リーダーは後継者づくりに特に留意すべきである。
(
ラリー・R・ドニソーン
)
(
Larry R. Donnithorne
)
8.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
9.
ライオン、トラなど肉食獣は、
生け捕られても決して「まいった」という素振(そぶ)りは見せない。
エラーをした時は、
人に憐れみを買おうとしたり、
それを人になすりつけたり、
自分を卑しめる行動を絶対とるな。
( 林寿郎 )
10.
経営者は、社外に経営の成果を知らせる責任がある。
社員の働きがあればこその成果である以上、
それが社員に対する礼儀というものだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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