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今日の
世間に関する名言
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4月14日
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1.
世間には、いい位に恋をして、いい位に有名で、いい位に幸福な人がある
( ド・クルデネーユ )
2.
世間の多くの人は、実用的な助言や忠告よりはむしろ、温かみのある相づちを求めているのではあるまいか。
長く生きて、何かと経験を積んでいるうちに、だんだんそう考えるようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
左遷、栄転なんてものはね、いろんな見方があるものだよ。
たとえ左遷されても、世間の同情が集まるようなときは、五分五分だ。
たいした左遷にならないよ。
(
土川元夫
)
(
Tsuchikawa Motoo
)
4.
職人が自分で仕事の質を落とすってことは考えられません。
世間や客が質を落とせって言っている場合が多いですね。
連中は売れりゃいい、買えりゃいいんですから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
思索的頭脳の持ち主、
正しい判断の持ち主、
真剣に事柄を問題にする人々、
すべてこの種の人々は例外にすぎないのであって、
うごめく虫類こそ、
いわば世間をひろく支配する法則となっている。
このような連中となると、
例外的な人々が熟慮の結果試みた発言を
いつも素早く敏捷(びんしょう)に改善しようとして、
かってに改悪する。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
日本人の多くは「世間」の中で生きているのであって、直接歴史の中で自覚して生きているわけではない。
しかしそれにもかかわらず私たちは直接歴史の中に身をおくことがある。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
7.
経営というものは、
天地自然の理にしたがい、
世間大衆の声を聞き、
社内の衆知を集めて、
なすべきことを行なっていけば、
必ず成功するものである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
浮世は夢の如し(中略)
もう十年早く気が附いたらとは
誰(たれ)しも思う所だろうが、
皆判で捺(お)したように、
十年後れて気が附く。
人生は斯(こ)うしたものだから、
今私共を嗤(わら)う青年達も、
軈(やが)ては矢張(やっぱ)り同じ様に、
後(のち)の青年達に嗤(わら)われて、
残念がって穴に入る事だろうと思うと、
私は何となく人間というものが、
果敢(はか)ないような、
味気ないような、
妙な気がして、
泣きたくなる……
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
9.
男が自分を縛って、
いじいじと小さくなってしまうくらいなら、
女が半分背負いたい。
少々無鉄砲で、先の見えないことに飛び込む男でも、
世間では無視して認めてくれないようなことに
熱中する男でも、
やりたいことがあって、
目の光ってる男のほうがいい。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
10.
あれになろう、これになろうと焦るより、
富士のように、黙って、
自分を動かないものに作り上げろ。
世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、
自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
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