名言ナビ
→ トップページ
今日の
世間に関する名言
☆
3月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人や世間にハンドルを預けたら、恨みが残ってしまう。
ハンドルは自分で持たないといけないんです。
(
木村政雄
)
(
Kimura Masao
)
2.
世間でよく使われる言い回しに、
「誰それはリビングにいる象だ」
というものがある。
大きすぎて無視できないもののたとえだが、
実際のところ、
リビングに長く居着けば、
人間は象でさえ無視するようになる。
(
スティーヴン・キング
)
(
Stephen King
)
3.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
4.
あなたはなぜこの世に存在するのか。
それはあなたが隠れた才能を世間に公表し、それにふさわしい生活を獲得し、それによって最高度の生を満喫するためです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
悪事千里を走る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
世間では、愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。
というのは、神が愛の媒介であるからである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
7.
孤独の中で聞こえてくる声があるが、それは世間に入るとかすかになり、聞こえなくなる。
( 作者不詳 )
8.
世間なんかなくてもやっていける
と考える人間は、
よほど自分をだましている人間である。
自分がいなければ世間はやっていけない
と空想する人間は、
それ以上に間違っている。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
男というものは、女からへんにまじめに一言でもお世辞を言われると、ぶざいくな男でも、にわかにムラムラ自信が出て来て、そうしてその揚句(あげく)、男はその女のひとに見っともないくらい図々(ずうずう)しく振舞い、そうして男も女も、みじめな身の上になってしまうというのが、世間によく見掛ける悲劇の経緯のように思われます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ