名言ナビ
→ トップページ
今日の
世界に関する名言
☆
4月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
2.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
感情移入とは、
相手の見地に立ち、
相手の立場から物事を眺め、
相手が見ている世界を見ることであり、
相手のパラダイム(考え方、見方)を理解し、
相手の気持ちを感じとることなのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
4.
神さま。
あなたの創ったこの世界はあまりに悲しみが多すぎる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
私の人生にはもう破滅かと思うことが何度かあった。
それでも、
私はベストの人間に会い、
能力以上に仕事をし、
若い時の予想より多く「世界を味わった」と思っており、
そう思いつづけていたい。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
僕たち(=子供)にできないことは、
大人たちにはもっとできないのだ。
この世界には
不可能という巨(おお)きな封印が貼られている。
それを最終的に剥がすことができるのは僕たちだけだ
ということを忘れないでもらいたい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
本は他人が書いたものなのだから、
いくら並べてみても自分の世界にはならない、
などといってはいけない。
たしかに本は他人が書いたものにはちがいないが、
その本をえらんで買ったとたん、
それは自分の世界になるのだ。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
9.
行動を選択するということは、
その背後にある固有の世界観を正当化することだ。
(
ジョージ・ウェインバーグ
)
(
George Weinberg
)
10.
思考があまり先走りしてはいけないのだ。
世界は疑わしく空虚なアリバイで満ちているから、
分別のたづなを引きしめて、
数えられる現実の範囲にとどめておかなくてはいけない。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
11.
人が何のために働くのかというと、会社のためじゃない。
自分のために働くのだ。
それは、いつの時代も世界中どこでも共通だ。
(
福井威夫
)
(
Fukui Takeo
)
12.
少し食べ、少し飲み、
そして早くから休むことだ。
これは世界的な万能薬だ。
(
ウジェーヌ・ドラクロワ
)
(
Eugene Delacroix
)
13.
外に立つ世界とは別に、
きみの中にも、一つの世界がある。
きみは自分の内部の広大な薄明の世界を
想像してみることができる。
きみの意識は二つの世界の境界の上にいる。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
14.
なぜ我々は経済的繁栄を追求する必要があるのだろうか?
それは、サイバー化が進んだグローバル経済の世界では、
「勝ち組」が国境を超えて
「負け組」からどんどんと富を奪い、
しかも、その構造が固定化される恐れがあるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
(世界と別個に存在している)自分をどうすべきかを考えることを記したのが、
神話なのである。
すべての神話には、
「人間が意識を持つとはどういうことか」
が書かれていると言っていい。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
16.
友情は全世界の富に勝れり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
17.
世界中の人々が新たなコミュニティを求めて集まってきますが、
それは地理的なコミュニティではなく、
機能的なコミュニティです。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
18.
真なる世界──それは到達しえないものなのだろうか?
いずれにしても到達されたことはない。
それは到達されたことがない以上、
知られてもいない。
したがってそれは慰めにも救いにも、義務にもならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
19.
詞とは世界を友とするための道具で、
そして詞を書くことは
自分が自分であるための確認作業でもあります。
しかしそうは言っても
これを実現するには
相当の忍耐と苦痛が伴います。
ソングライターは
そこを覚悟しておかなければいけません。
(
佐野元春
)
(
Sano Motoharu
)
20.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ