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今日の
精神に関する名言
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12月5日
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1.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
3.
ふしぎなことだが、
十分に組織的に行なえば
冗談から真実が生まれうるのである。
ぼくの精神的退化は、
この子供っぽい、しかし子供ながらに意識的な演技とともに始まった。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
4.
余暇は
表面的には無償の(=対価を払わない)時間のように見えるが、
生産の時間と奴隷化された日常性に伴うすべての精神的・実践的拘束を
忠実に再現するという意味で、
拘束された時間である。
(
ジャン・ボードリヤール
)
(
Jean Baudrillard
)
5.
一口に農村文化というけれども、
そもそも農村に文化があるか。
盆踊りだのお祭礼風俗だの、
耐乏精神だの本能的な貯蓄精神はあるかも知れぬが、
文化の本質は進歩ということで、
農村には進歩に関する毛一筋の影だにない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
好奇心を挑発するような問題と出会い、
創意工夫にあふれる状態となり、
自力で解こうとする過程で、発見をもたらす精神の緊張を経験し、
成功の喜びを味わう
──感受性に富む年頃にこのような感情を経験すると、
それは知的な仕事を愛する気持ちを呼び覚まし、
一生の間、そのしるしを精神と性格にとどめることだろう。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
7.
原則として、詩は異常精神学の産物である。
1+2=3の常識的法則からは、
詩は決して生れて来ない。
所が人間の一生といふものは、
だれでも皆例外なく(詩人をも含めて)
1+2=3の常識的経過であり、
狂気することなしに、
何人もその法則を破り得ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
現代の妖怪・通貨。
これを馬鹿にすると
貧乏というザンコクな復讐をうける、といって精神安定剤の代わりに貯めると、
いくら貯めても精神が安定するという効能はないから、
一生このドレイとなることがある。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
物質面と精神面の両方において、
質素で気取らない生活が、
誰にとっても望ましい。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
10.
結果と終局が
善いだろうか、悪いだろうかと
考慮することをやめよ。
このようなものに動じないのは
精神生活が旺盛であることを示す。
そうなれば、
叡智(えいち)のなかに
憩(いこい)の場所が求められ、
貧困と不幸は
単に事柄の結果であるにすぎない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
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