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今日の
精神に関する名言
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11月29日
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1.
我々は不平に思うことがあっても、
実は精神の衛生の見地からも、
それがそうひどいことではない
という説明の材料を探して来て、
息を吹き返しているのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。
精神の神々しい陶酔境を人間に味わわせることのできるのは、この私だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
3.
私たちが任意の詩集をポケットに入れて持ち歩き、
例えば涼しいプラタナスの木蔭で、
例えば雑沓(ざっとう)する停車場のベンチで、
任意の頁を開いて一篇の詩を読むとすれば、
これまた精神の一つの贅沢でなくて何だろうか。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
4.
神々を人間が信じることの根底には、
敏感に反応する本能がある。
それは、動く複雑なものには必ず──
確信や欲求や他の精神状態といった──
内的作動因(agency)があるとみなす傾向性である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
5.
懐疑は知性の徳として人間精神を浄化する。
ちょうど泣くことが生理的に我々の感情を浄化するように。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
6.
まず肝要なことは、
思いきって着手することである。
仕事につく(=着手する)、
精神をそのことに向ける
ということの決心が一番難しい。
一度ペンや鍬を取って、
最初の一字を書いてしまえば、
あるいは最初の一打ちを下ろしてしまえば、
すでに事柄は非常に易しくなっている。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
7.
私どもは、ずるく生きているのです。
もともと普通なみの愛は、
決して精神の内部で、
内圧として高まろうとはしないのです。
世間という外気圧に対し
ずるく調和させて、
プラス・マイナスゼロになって生きています。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
伝説を民衆精神の発露として讃えれば
政治的に利用されてしまい、
課題意識や使命感に燃えて伝説研究を行なえば
民衆教化の道具となり、はてはピエロとなる。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
9.
知恵と徳とが精神にもたらす満足感は、
人生の最大の楽しみであるばかりか、
極めて短い人生の中にあっても
永遠なるものへと
我々を高めてもくれる。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
10.
否定しようとする精神状態は
しばしば
否定する機会に先立つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
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