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今日の
精神に関する名言
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7月10日
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1.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
2.
知恵と徳とが精神にもたらす満足感は、
人生の最大の楽しみであるばかりか、
極めて短い人生の中にあっても
永遠なるものへと
我々を高めてもくれる。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
3.
いってみれば(冗句とアイディアの)どちらも、
豊かで鋭い批判精神を土台にした、
創意工夫のヒラメキであるのだ。
洗練された冗句を飛ばせる人間性は、
そのまま優秀なアイディアを生む土壌でもある。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
4.
二十歳であろうが八十歳であろうが、
学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、
若い精神を持ち続けることだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
5.
生の始まりは化学反応にすぎず、
魂は存在せず、
精神は神経細胞の火花にすぎず、
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず、
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…
なお…なお我は意志の名の元に命ずる。
「生きよ」と!
( 漫画『銃夢』 )
6.
霊によって得られたものは
生活に注ぎ込まれねばならない。
また、生活によって得られたものは
霊に注ぎ込まれねばならない。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
7.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
8.
まっとうに苦しむことは、
それだけでもう
精神的に何事かを成し遂げることだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
9.
当今の急務は、
口語体の放漫(=言葉の積み重ねによる冗長)を引き締め、
出来るだけ単純化することにあるのでありますが、
それは結局
古典文の精神に復(かえ)れと云(い)うことに
外(ほか)ならないのであります。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
10.
何でも話せる友人が一人いるかいないかが、
実際上、精神病発病時においてその人の予後を決定するといってよいくらいだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
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