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今日の
精神に関する名言
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6月18日
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1.
(患者の抱える問題を)解決しよう、
なんて考えるから苦しくなる。
わたしたち(=精神科医)が目指すのは
快刀乱麻のごとき解決よりも、
「それぞれの、それなりの幸福」ではないか。
そこには妥協もあれば、
表面的な態度とは異なる本音との「すり合わせ」もありましょう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
2.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
3.
人間が臨終に際して、
子孫に熱狂的精神を伝えることができれば、
無限の価値ある財産を残したことになる。
(
トーマス・エジソン
)
(
Thomas Edison
)
4.
霊によって得られたものは
生活に注ぎ込まれねばならない。
また、生活によって得られたものは
霊に注ぎ込まれねばならない。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
5.
「芸術家に年齢なし」という言葉は、
芸術家が、精神上において永遠の青年であることを言った。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
(精神的に)もろいと言っても
今の社会に適合できないだけで、
繊細さや人間の尊厳を捨てて
状況に合わせている人は多い。
(
天童荒太
)
(
Tendou Arata
)
7.
精神の世界以外には何も存在しないという事実、
これが我々から希望を奪い取って、
我々に確信を与える。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
8.
身体的なものは、
毎日やることで、身につく面もあろう。
しかし、精神労働というのは、
規則的にやるのに、あまりなじまない。
それでは、ただの「鍛練」のようになりやすく、
一定時間を過ごすだけの苦行になってしまう。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
9.
人間は、
外界がその持てるものすべてを与えたときにさえ、
探求の精神や心の憧れは残るのだ。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
10.
肉体的な苦痛にせよ、
精神的な苦悩にせよ、
苦しみは快楽にくらべて長く感じられるという。
烈しい苦しみにさいなまれているひとには、
時間は長い拷問のようにみえ、
一刻も早く苦しみが終わってくれることを願う。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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