名言ナビ
→ トップページ
今日の
生活・暮らしの名言
☆
12月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
一段と実りある来年の生活に備えるための最上の時は、
充実した、完全に調和のとれた、楽しい今年の生活なのだ。
(
トーマス・ドライアー
)
(
Thomas Dreier
)
2.
五月の朝の新緑と薫風(くんぷう)は
私の生活を貴族にする。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
代数や幾何の勉強が、
学校を卒業してしまえば、
もう何の役にも立たないものだと
思っている人もあるようだが、
大間違いだ。
日常の生活に直接役に立たないような勉強こそ、
将来、君たちの人格を完成させるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人間が人間の事しか笑わないというのは、
人間が人間達と一緒に暮していなければ笑わないという事だ。
一人っきりで笑う奴はない。
思い出し笑いとは二人で笑う事である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
我々は歴史をすべて知っているわけではない。
過去の生活のすべてを含んでいるが故(ゆえ)に客観的である、
と言い得るような歴史を
把握しているのではない。
(
ジョージ・スタイナー
)
(
George Steiner
)
7.
ジャーナリズムはポピュラーだが、
フィクションとしてポピュラーなだけだ。
新聞で見る人生と実生活は別のものだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
8.
猫も杓子も、
ほかの者を誹謗し、
いがみ合おうとしているが、
世の中というのは、
平和に暮して働いていくには、
十分広くて大きいのだよ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
我々常民の先祖は
随分よく苦しみ、また痛切なるいろいろの実験をしたが
自身ではそれを書残しておいてくれなかった。
今ある彼らの生活の記録は、
大抵は外から観ていた人の推察に基いている。
それが果(はた)して地方地方の真状と一致するや否(いな)や。
それによって議論の価値に大いなる相違があるわけである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
10.
出生の偶然と死の偶然の間にはさまれた
我々の生活の間に、我々は
意志と自称するものによって生起した少数の事件を数え、
その結果我々の裡(うち)に生じた一貫したものを、
性格とかわが生涯とか呼んで
自ら慰めている。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
11.
見栄さえ捨てれば、
物心両面において贅沢かつ充実した、満たされた生活を送ることが可能である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
霞み立つ 長き春日(はるび)を 子供らと
手まりつきつつ 今日もくらしつ
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
13.
水木サンが幸福だと言われるのは、
長生きして、勲章をもらって、エラクなったからなのか?
違います。
好きな道で六十年以上も奮闘して、
ついに食いきったからです。
ノーベル賞をもらうより、
そのことのほうが幸せと言えましょう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
流行は
生活様式や社交で、
芸術を写実しようと試みるものにすぎない。
(
オリバー・ウェンデル・ホームズ
)
(
Oliver Wendell Holmes
)
15.
昔の生活は非常に単純であったから、
文学意識だって、
甚(はなはだ)単調なものだったろうし、
或(あるい)はまだ芽生えただけだったということも、
大体は言ってさし支えのないことだ。
(
折口信夫
)
(
Orikuchi Shinobu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ