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今日の
生活・暮らしの名言
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5月10日
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1.
青年時代の生活は
実にただ「陰惨」という一語によって尽される。
「青春の歓楽」などということは、
僕らはただ文字上の成句として、
一種のイメージとしてしか知らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
文化や宗教も違うし、
食べ物とか生活全般が日本とは違うから、
国際結婚は考えたほうがいいわよ。
( 「ライブドア・独女通信」 )
3.
生活は道徳、世間体、外づらを大事にしないと運びませんし、
自分の心の奥底にかくしているものを露骨に見せるわけにはいきません。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
マネジメントとは地位や身分ではない。
かけひきでもない。
仕事、生活、人生に関わることである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
一歩でもいい、
ただ生きて行くという生活から超越したい。
一刻一刻に
現在の自己を超越して行きたい。
(
大杉栄
)
(
Oosugi Sakae
)
6.
人々にまじって生活しながら、
しかも孤独でいる。
これが、創造にとって最適な状況である。
このような状況は
都会にはあるけれども
村とか小さな町にはない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
7.
政治の目的は何か?
人々の生命と暮らしと財産の安全を図ることだ。
それを放棄した政治なんて、
政治ではない。
(
森田実
)
(
Morita Minoru
)
8.
愉快に暮らしているのが最大の復讐である。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
人間はつねに、
自己の生きている小さな範囲を
世界の中心とみなし、
自己の個人的、私的生活を
宇宙の規準と考える傾きがある。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
11.
愛される者の生活は、
不幸で危険が多い。
だが愛する者の生活には危険がない。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
12.
よい人と一生安らかにいたとて、
一生この世の栄耀(えよう)をつくしたとて、
所詮(しょせん)は旅出する身の上だもの、
すべて一場の夢さ、
一生に何を見たとて。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
13.
ロマンがなくても生活はできるでしょう。
でも、そこには幸せの熱が感じられない。
(
桂三枝
)
(
Katsura Sanshi
)
14.
(私の作品のことを)
「こしらえ物」「こしらえ物」とさかんに言っているようだが、
それこそ二十年一日の如く、
カビの生えている文学論である。
こしらえ物のほうが、
日常生活の日記みたいな小説よりも、
どれくらい骨が折れるものか、
そうしてその割に所謂(いわゆる)批評家たちの気にいられぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
昔は隠居するということは
次の世界を信じ、
そこに向かう旅支度だったのです。
隠居生活は
今までの生活重点主義を捨てて
人生を直視することだったのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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