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今日の
生活・暮らしの名言
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4月20日
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1.
注釈をしながら生きていたら、
注釈すること自身が生活になった。
小説家。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
2.
骨おしみの横着もので、
つまり、自身の日常生活に自惚れているやつだけが、
例の日記みたいなものを書くのである。
それでは読者にすまぬと、
所謂(いわゆる)、虚構を案出する、
そこにこそ作家の真の苦しみというものがあるのではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人間の生活力の強さ!
人間はどんなことにもすぐ慣れる動物である。
私はこれこそ人間に対する最上の定義であると思う。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
もう一つ別な生きかたもあったのだということを
憶(おも)い起(おこ)してみてはどうか。
というのは、
将来、幸福になるかどうかわからない、
また「よりよき生活」が訪れるかどうかわからない、
が、自分はこうしたいし、
こういう流儀で生きてきたのだから、
この道を採る──
そういう生きかたがあるはずです。
いわば自分の生活や行動に筋道たてようとし、
そのために過ちを犯しても、
「不幸」になっても、
それはやむをえぬということです。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
5.
俳句は生活の裡(うち)に満目季節をのぞみ、蕭々(しょうしょう)又朗々たる打坐即刻のうた也。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
6.
わたしが考える大衆の原型は、日常の生活をくりかえし、職業的生活の範囲でものをかんがえ、そしてその範囲でものを解決していく、というふうに思考する存在である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
青年時代の生活は
実にただ「陰惨」という一語によって尽される。
「青春の歓楽」などということは、
僕らはただ文字上の成句として、
一種のイメージとしてしか知らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
人の生活とは畢竟(ひっきょう)、
水に溺れて一片の藁(わら)にすがろうとする
虚しく儚い努力ではないか。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
9.
どうしても僕は
この世には生存してゆけそうにない。
逃げ出したいのだ。
何処(どこ)かへ、
何処か山の奥に隠れて、
ひとりで泣き暮したいのだ。
ひとりで、死ぬる日まで、
死ぬる日まで。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
自分の関心はこの幅に限定するとか、
自分のものの考え方はこのように固定するとか、
そうしていると、生活のかたちが決まって安心できるかもしれない。
しかし、そうしていると、
かならず人間の幅がだんだんとせまくなる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
11.
生活は簡素に、思想は高く。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
12.
私と手塚治虫の違いは、
生活を楽しむってことじゃないですかね?
仕事がこれ以上増えちゃいかんのです。
こういう(=富士山の別荘地を散策するような)時間がなくなりますからね。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
13.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
二頭の熊は、同じ穴では暮らせない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
15.
想像力と創造力で、
子どもの生活は活気にみちています。
まさに退屈知らず、
あわてて新しいものに飛びつかなくていいのです。
(
中川李枝子
)
(
Nakagawa Eriko
)
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