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今日の
政治全般に関する名言
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2月11日
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1.
私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。
これが目的で、そのために政治や経済、学問、健康があるということではないか。
この目的と手段の関係を洗いなおすことが、今重要だと思う。
(
ジェームス三木
)
(
James Miki
)
2.
普通の人が普通に生きているってことが、政治家にはわかりません。
あいつ等は普通の人じゃありませんから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、
最も愚劣な政治の餌食となり、
最も空想的な変化に適応せねばならなかった。
どんなに深く憤ってそれに反抗しても、
つねに人は共通の問題に繋がれた。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
4.
快楽は、時としては政治的である。
だが、快楽はいつの場合にでも反社会的であった。
その定義は「革命は政治的であるが、いつの場合にも反社会的であった」と言い換えることもできる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
己(おのれ)を空しくして他に尽くすだけの高邁な精神の持ち主こそが、
政治を託し得る人なのだ。
名誉や金に動く者が
人気で政治をやりかねないところに、
民主主義の危険が潜んでいる。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
6.
静かな海では、誰でも舵をとれる。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
民意は神意。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
保守主義者──現下の悪弊に心酔したる政治家のことで、新たな悪弊をもって従来の悪弊にとって代えんと欲する自由主義者の向こうを張る。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
民主主義とは、
腐敗した少数派による任命に対して、
無能な多数派の選挙で置き換えたものである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
徒党は、政治である。
そうして、政治は、力だそうである。
そんなら、徒党も、力という目標を以(も)って発明せられた機関かも知れない。
しかもその力の、頼みの綱とするところは、やはり「多数」というところにあるらしく思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
老子とかいう、古代中国の人が言っていたぞ。
民が飢えるのは、
税を食うやつが上にたくさんいるからだとね。
自分で貧民を作っておき、
かすかに助けるだけのことだ。
なんたることだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
12.
政策の出発点に文化のよりどころがなければ、
一時的に新しいもの好きの支持を得ても、
根を下ろす力にはならない。
( トニー・ブレア )
13.
(日本のような等質的な)社会は、
支配し、コントロールし、操るには
一番楽なはずである。
日本の政治が貧困で政治家の資質が低いのはそのためで、
選挙などは、このあたりのコツがわかっていれば
信念や政策など何もいらないのである。
(
藤井康男
)
(
Fujii Yasuo
)
14.
理想とは夢みるもので、
教育や政治に手わたされた理想は、
無私をおもてにかかげた人間のエゴでしかない。
エゴはもともと理不尽な本性のものだ。
膨張の本能だ。
だから、個と個との関係は、本来、
争いと妥協しかありえない。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
15.
政治は悪さ加減の選択である。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
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