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今日の
お酒・飲酒の名言
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2月26日
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1.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
3.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
帰省して母につがるゝ年酒かな
(
酒井黙禅
)
(
Sakai Mokuzen
)
5.
酒の力を軽蔑しないこと。
それが友情をすみやかに結びつけることもある。
( 作者不詳 )
6.
冷酒(ひやざけ)や蟹はなけれど烏賊裂かん
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
7.
猫は、時と共に価値を高めるヴィンテージ・ワインのようだ。
(
キャロル・ウィルボーン
)
(
Carole Wilbourn
)
8.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
9.
少し食べ、少し飲み、
そして早くから休むことだ。
これは世界的な万能薬だ。
(
ウジェーヌ・ドラクロワ
)
(
Eugene Delacroix
)
10.
注ぎくるゝ婿もよき酒徒(しゅと)年酒(ねんしゅ)酌む
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
11.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
12.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
13.
布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される。
( カイエ )
14.
酔ひふしのところはここか蓮の花
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
15.
熟年離婚は、ビンテージワインになる寸前でボトルを割るようなものだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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