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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
11月17日
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1.
未だかつて、自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった。
――もしそんなのがいたら、多分酔っぱらってでもいたのだろう。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
2.
俺がなにをやるかっていうことは
そんな問題じゃないような気がするのよ。
つまり俺がもしただ酒を飲んだとしても
そのことをもし俺が楽しんだら
それで回りの世界はハッピーになれると思うんですよね、うん。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
3.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
4.
酒は幸せな時に飲むことだ。
決して、不幸だからという理由で飲んではならない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
5.
老らくの憂ひも恋も温め酒(ぬくめざけ)
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
6.
バッカス(酒神)が火をあおりたてるときには、ヴィーナス(愛の神)が炉辺(ろばた)に座っている。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
7.
けだし自由というものは、中身の多い滋養豊富な食物、あるいは強くて良い葡萄(ぶどう)酒のようなものであって、そういう飲食物はそれに慣れている丈夫な体質を養い強めるには適しているけれど、そういうものには合わない繊弱(せんじゃく)な体質に対しては、これを圧し滅ぼし、酔いつぶしてしまう。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
8.
ほのかなるもの身をめぐる屠蘇の酔
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
9.
悩みを紛らわそうと酒を飲んだりするのは、少しも解決にはなりません。
唯一の解決法は、その悩みと正面から向き合うことです。
ただしそのためには、心が平安でなければなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
白玉の歯にしみとほる秋の夜の
酒はしづかに飲むべかりけり
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
11.
酒は口から
恋は目から
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
12.
「お酒は?」
「飲みません。
現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
( 映画『ピンクパンサー』 )
13.
人生は生きるに値するか?
それはひとえに肝臓にかかっている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
酒は肝臓に悪い。
腎臓に悪い。
しかし、心には?
そうさ、酒は「心の特効薬」なんだ!
( 映画『失われた週末』 )
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