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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
11月13日
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1.
白き蓮(はす)沼に咲くごとく
かなしみが
酔ひのあひだにはっきりと浮く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
酒は飲んでも飲まれるな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
一生を洗い流してくれるのはただ酒だけである。
(
韓愈
)
(
Kanyu
)
4.
男の腹の中には、
酒の虫や孤独の虫、それに栄達の虫や絶望の虫といった、
いろいろの虫がうごめいている。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
5.
酒は誰でも酔はす
だがどんな傑(すぐ)れた詩も
字の読めない人は酔はさない
──だからといつて
酒が詩の上だなんて考へる奴あ
「生活第一芸術第二」なんて言つてろい
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
6.
お酒飲みというものは、
よそのものたちが酔っているのを見ても、
一種のよろこばしさを覚えるものらしい。
所謂(いわゆる)利己主義者ではないのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
知恵というものは年をとると自然に来るものではない。
何ものも来ない。
シワを除いては。
ワインの中には年数がたつとともに良くなるものもあるのは事実である。
しかし、まず最初にブドウが良いときだけである。
( アビゲイル・ヴァン・バレン )
8.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人(しょうじん)の交わりは甘きこと醴(あまざけ)のごとし。
(
荘子
)
(
Soushi
)
10.
燃やすに一番よいのは老木、
飲むには古酒(ふるざけ)、
信頼するには古友(ふるとも)、
読むには古い著書。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
11.
弱きもの、汝の名は人間、
よくぞ(酒を)発見せり、
酒のみ(=酒だけ)が汝を汝以上と錯覚せしめ、
これまで生きながらえさせてくれたのだ。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
12.
天井が高いこと。
暗すぎず、また明るすぎないこと。
立ったままならば、よく使いこまれたカウンター、テーブルならば、磨きこんだ古い木のテーブルに、坐り心地のいい木の椅子があること。
(中略)目をあげて、奥行きのかんじられる空間のあること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
恋が新しい場合、
できたてのブドウ酒のように
醗酵し、古くなり、澄んでくるにつれておだやかになる。
(
アンゲルス・シレジウス
)
(
Angelus Silesius
)
14.
酒入(はい)れば舌出(い)ず、
舌出ずる者は言(げん)失(しっ)す、
言失する者は身を棄(す)つ。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
15.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
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