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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月14日
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1.
飲酒の作法は、むずかしい。
泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。
すべての人に侮あなどられる。
大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事が無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
三年間酒を飲め。
そうすれば金がなくなる。
三年間酒を飲まないでいよう。
そうしても金はなくなる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
3.
過度の飲酒は、無意識的な逃避願望です。
アル中の(真の)原因は、否定的、破壊的な考えです。
治療法は、(悪い習慣からの)自由と断酒と完全(=完全な状態)を考え、
それが達成されたときのゾクゾクするようなうれしさを感ずることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
オジサンはお酒の量がへりはじめ、オバサンは飲みはじめる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
一杯は人(ひと)酒を飲む。
二杯は酒(さけ)酒を飲む。
三杯は酒(さけ)人を飲む。
( 『ことわざ苑』 )
6.
酒は強い。
王様はさらに強い。
女はもっと強い。
しかし真理は何より最も強い。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
7.
友とするに悪(わろ)き者七つあり。
一つには高くやんごとなき人。
二つには若き人。
三つには病なく身強き人。
四つには酒を好む人。
五つにはたけく勇める兵。
六つには虚言する人。
七つには欲深き人。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
8.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
愚痴は酒に似ています。
大いなる悩みがあるとき飲めば、しばしそのことから解放されます。
しかし、酔いがさめれば、現状は少しも変わっていないことに気づかされるはずです。
(
しまずこういち
)
(
Shimazu Kouichi
)
10.
このわたに唯(ただ)ながかりし父の酒
(
松本たかし〔俳人〕
)
(
Matsumoto Takashi2
)
11.
最近、自分の酒を飲む仕草が父に似ているとふと気づきました。
あの世へいったら、どの縁のあった男よりも一番早く父に逢い、ゆっくり二人で酒を酌み交わしたいと思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
12.
ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
酒の燗つけつゝ春を惜みけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
一般に人が酒をのむ目的は、
心地のよい酩酊に入って
忘我の恍惚を楽しむにある。
ところがある種の酒飲みは、
飲酒によって全く反対になる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
酒飲みというものは、
酒を飲んでいない時には
ひどく厳粛な顔をしているものである。
いや、顔ばかりではないかも知れない。
心も、きびしくなっているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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