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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月15日
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1.
お酒飲みというものは、自分も酔いたいが、隣人もまた、共に楽しく酔ってくれたら、そのよろこびは倍加するもののようである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
良い酒に看板は要らない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
商売・ビジネスの格言
)
(
UK saying
)
(
business proverb
)
3.
ひれ酒や愚痴が自慢にかわるとき
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
4.
溶けたルビーのように、
グラスの中で酒の波が輝いている。
それを持って来てくれ。
その光によって
私の暗い精神が明るむように。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
5.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
わが血しほ華やがせゐる年酒かな
(
上村占魚
)
(
Uemora Sengyo
)
7.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
8.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
9.
酒は知己(ちき)に会えば
千杯といえども少なく、
話は機に投ぜざれば
半句といえども多し。
( 作者不詳 )
10.
詩は悪魔の酒である。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
11.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
12.
「お酒は?」
「飲みません。
現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
( 映画『ピンクパンサー』 )
13.
布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される。
( カイエ )
14.
象からは七歩、
牛からは十歩、
女からは二十歩、
酔っぱらいからは三十歩
離れていろ。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
15.
音楽は新しい創造を醸し出す葡萄酒だ。
そして私は
人間のためにこの精妙な葡萄酒を搾り出し、
人間を酔わすバッカスだ。
酔いから覚めた時は、
彼らはあらゆる獲物を持っており、
それを正気の世界に持ち帰る。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
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