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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月13日
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1.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
2.
古くなって値打ちが出るものを、私は二つしか知らない。
酒と恋する男である。
( べガ )
3.
知恵というものは年をとると自然に来るものではない。
何ものも来ない。
シワを除いては。
ワインの中には年数がたつとともに良くなるものもあるのは事実である。
しかし、まず最初にブドウが良いときだけである。
( アビゲイル・ヴァン・バレン )
4.
大体お酒のみには二種類ありますね。
酔いたい人と飲みたい人とです。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
5.
酒は強い。
王様はさらに強い。
女はもっと強い。
しかし真理は何より最も強い。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
6.
酒を毛嫌いする態度を露骨に出せば、世の人すべてに嫌われること確実である。
酒による社交もあれば、酒なくしての社交もありうる。
飲まない人のほとんどが、超然として顔をそむけるのは、肚(はら)の底で酒飲みを軽蔑しているからである。
人を軽蔑したら人に嫌われるのが当たり前であろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
酒が入ると、秘密が出てくる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
8.
熟年離婚は、ビンテージワインになる寸前でボトルを割るようなものだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
9.
やること(=やるべきこと)を全部やって飲むビールは最高にうまいんだろうけど、やるべきことから逃げ出して飲むビールだって劇ウマなんだぞ。
( 作者不詳 )
10.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
11.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
12.
酒の力を軽蔑しないこと。
それが友情をすみやかに結びつけることもある。
( 作者不詳 )
13.
お酒飲みというものは、お酒を飲んでいない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔っている時には、かえって衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
酒と女と歌を好まぬ者は、
一生馬鹿である。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
15.
無雑作に重ねし年や年酒享(う)く
(
石田あき子
)
(
Ishida Akiko
)
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