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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月7日
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1.
酔いと恋、この二つは隠せない
( アンティファネス )
2.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
3.
濁り酒干せよ神輿(みこし)の来る夜ぞ
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
4.
お酒飲みというものは、隣家の仕合せに対して乾盃(かんぱい)を挙げるというような博愛心に似たものを持っているのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
お酒を飲まないのは、
ひとつには楽しいときにシラフでいたいから。
(
ナンシー・アスター
)
(
Nancy Astor
)
6.
古い友達と古いブドウ酒が一番よい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
制御しがたいものを順に挙げると、
酒と女と歌だ。
(
フランクリン・P・アダムス
)
(
Franklin Pierce Adams
)
8.
ひとりで飲むな。
ひとりの飲酒は妄想(もうそう)の発端、気鬱(きうつ)の拍車。
飲めども飲めども気の晴れるものではない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
11.
女と酒と賭け事と詐偽は、
富を減らし、欲望を増やす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
12.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
花は半開を看(み)、酒は微酔に飲む。
この中大いに佳趣(かしゅ)あり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
14.
誰も神秘を理解せず
誰も事物の奥を見通せぬ
どこに住まうと仮寓(かぐう)に過ぎぬ
終(つい)の棲家(すみか)は土の中
酒を酌(く)まうではないか
無益な議論はやめにして
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
15.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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