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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月2日
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1.
下戸(げこ)ならぬこそ、男(をのこ)はよけれ
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
2.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
元来、酒という奴は気の好(よ)い奴だから、素直に呑まれると、決して悪さをしない。
( 永井龍男 )
4.
一杯は健康のため、
二杯目は楽しさのため、
三杯目は喧嘩になる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
5.
よべ 酒充(み)ちて我ハートは喜びに充ち
けさ さめて只(ただ)に荒涼
いぶかし 一夜(ひとよ)さの中
様変りたる此(この)気分よ
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
6.
遠火事に深き酔ひ寝の起さるる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
長い歳月に磨かれ、
熟成してようやく本物になるのは、
酒も人間も同じだ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
8.
人間すべからく酔うべし。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
真実は酒の中にある。
真実を言う気持ちを持つためには、酔っていなければならない。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
10.
人類は法のもとでは平等といいますが、
酒のもとでも平等なんですな。
(
大竹聡
)
(
Ootake Satoshi
)
11.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
古ぎやまん琥珀の酒を満たしけり
(
戸川稲村
)
(
Togawa Touson
)
13.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
14.
芳醇なワインや日本酒ができあがるまでには、たっぷりとした時間が必要である。
いわゆる「寝かせる」という時間が。
人もまた同様ではないか。
「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆったりとした豊かな人間は育たない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
15.
古くなって値打ちが出るものを、私は二つしか知らない。
酒と恋する男である。
( べガ )
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