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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月28日
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1.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
友とするに悪(わろ)き者七つあり。
一つには高くやんごとなき人。
二つには若き人。
三つには病なく身強き人。
四つには酒を好む人。
五つにはたけく勇める兵。
六つには虚言する人。
七つには欲深き人。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
3.
少し食べ、少し飲み、
そして早くから休むことだ。
これは世界的な万能薬だ。
(
ウジェーヌ・ドラクロワ
)
(
Eugene Delacroix
)
4.
無駄な御祈りなんか止(よ)せったら
涙を誘うものなんか かなぐりすてろ
まア一杯いこう 好いことばかり思出して
よけいな心づかいなんか忘れっちまいな
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
5.
酒がいちばんいいね。
酒というのは人の顔色をみない。
貧乏人も金持ちも
同じように酔わしてくれるんだ。
あいつは酔わせないよ、
なんて言わねえとこがいい。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
6.
神はこの世を六日間で創り給うた。
そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた。
( ロバート・キャパ )
7.
生身魂ものの見事に干すビール
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
8.
芸術は人間のパンではなくても、
少なくともブドウ酒である。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
9.
酒は忘憂(ぼうゆう)の徳あり。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
10.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
酒は茶の代わりになるが、茶は酒の代わりにならぬ。
( 張潮 )
12.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
13.
木枯や昼の酒のむ二人きり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
14.
酒とか飲んでたまに昔の話することもあるけど、私は昔はこうだったなんて誇りに思わないね。
だって今のほうがいいに決まってるもん。
昔のほうが良かった人は悲しいよね。
そういう人は昔を忘れなきゃ。
それが嫌ならもう死んじゃえばいいんだもん。
(
所ジョージ
)
(
Tokoro George
)
15.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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