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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月29日
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1.
酒をやめるためには、
飲んで得られる報酬よりも、
もっと大きな何かを、
「飲まない」ことによって与えられなければならない。
それはたぶん、
生存への希望、他者への愛、幸福などだろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
2.
天井が高いこと。
暗すぎず、また明るすぎないこと。
立ったままならば、よく使いこまれたカウンター、テーブルならば、磨きこんだ古い木のテーブルに、坐り心地のいい木の椅子があること。
(中略)目をあげて、奥行きのかんじられる空間のあること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
冷酒(ひやざけ)や蟹はなけれど烏賊裂かん
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
4.
「飲み会になど参加したくないし、行ったって上司と話す気にならない」という部下も、「飲み会じゃなければ、ぶっちゃけた話ができない」という上司も、どちらもコミュニケーション不全を引き起こす。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
5.
過度の飲酒は、無意識的な逃避願望です。
アル中の(真の)原因は、否定的、破壊的な考えです。
治療法は、(悪い習慣からの)自由と断酒と完全(=完全な状態)を考え、
それが達成されたときのゾクゾクするようなうれしさを感ずることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
二日酔いのつらさも含めて酒の楽しみだ。
(
『ゴブリンスレイヤー』
)
(
Goblin Slayer
)
7.
(酒を)飲めば死ぬ、
飲まなくても死ぬ。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
8.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
9.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
10.
酒入(はい)れば舌出(い)ず、
舌出ずる者は言(げん)失(しっ)す、
言失する者は身を棄(す)つ。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
11.
天国に酒は無い。
生きている間に飲め。
( トラピスト修道院の格言 )
12.
ぐい呑は不揃ひがよし年忘れ
(
五十崎朗
)
(
Ikazaki Rou
)
13.
新酒でも古酒でもよいがあと一本
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
14.
酒飲みというものは酔ってつまらぬ事も言うけれど、しかし、たいていは、このように罪の無いものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
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