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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月27日
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1.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
2.
この世には人間は二種類ある。
酒を飲む人と飲まぬ人である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
詩人というものは
ただもう大酒をくらって、
そうして地べたに寝たりなんかすると、
純真だとか何だとか言ってほめられる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
ふと、訳も無しに一条の風の様に胸をよぎる悲しみがある。
この悲しみに、一杯の酒は似合いである。
( 金石範 )
5.
宵早く酔いてねむりてしまいしを
老いの兆しといたわりて妻
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
6.
注ぎくるゝ婿もよき酒徒(しゅと)年酒(ねんしゅ)酌む
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
7.
大体お酒のみには二種類ありますね。
酔いたい人と飲みたい人とです。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
8.
飲酒の十徳。
礼を正し、労をいとい、憂(うれい)を忘れ、鬱をひらき、気を巡らし、病を避け、毒を消し、人と親しみ、縁を結び、人寿を延(の)ぶ。
( 「百家説林」 )
9.
酒も少しは飲む父なるぞ秋の夜は
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
10.
酒が入ると、秘密が出て行く。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
11.
(自棄酒は)頭でっかちな酒の飲み方で、
早く酔いたい一心でいれば、
体の他の部分が承知しないから、
それまでのむしゃくしゃした気持が
悪酔いの不愉快な状態に変るだけである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
12.
葡萄摘み神にささぐる酒つくる
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
13.
お酒飲みというものは、よそのものたちが酔っているのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。
所謂(いわゆる)利己主義者ではないのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
最上のブドウ酒は最も古く、
最上の水は最も新しい。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
15.
君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人(しょうじん)の交わりは甘きこと醴(あまざけ)のごとし。
(
荘子
)
(
Soushi
)
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