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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月8日
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1.
私の本は水だ。
偉大な天才の本はぶどう酒だ。
しかし、みんなは水を飲む。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
2.
酒を毛嫌いする態度を露骨に出せば、
世の人すべてに嫌われること確実である。
酒による社交もあれば、
酒なくしての社交もありうる。
飲まない人のほとんどが、
超然として顔をそむけるのは、
肚(はら)の底で酒飲みを軽蔑しているからである。
人を軽蔑したら人に嫌われるのが当たり前であろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
人生は、
高価なぶどう酒のように、
適当に間をおきながらちびちびと味わうべきものだ。
どんなに上等なぶどう酒でも、
それを水のように注ぎ込んでいたのでは、
その魅力の全ては失われ、
もはや大事なものとは思えなくなってしまう。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
4.
このわたに唯(ただ)ながかりし父の酒
(
松本たかし〔俳人〕
)
(
Matsumoto Takashi2
)
5.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
6.
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。
精神の神々しい陶酔境を人間に味わわせることのできるのは、この私だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
7.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
8.
酒は憂いの玉箒(たまばはき/たまぼうき)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
ときには我を忘れるほど酔うことも人間の特権だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
酒神(バッカス)の杖の捧信者は多けれど、真の酒神信者は少なし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
11.
酔ったときに、その人の本性が現れる。
飲みニケーションの場は、人間観察・人物評価にもってこいの場なのである。
人間を知るのに、これほど面白い、また、役に立つ場はない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
12.
酒を飲むは、
楽しみを以(もっ)て主となす。
(
荘子
)
(
Soushi
)
13.
酒は口を軽快にする。
だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。
こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
14.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
15.
酒は練習すれば強くなるなどというのは、
暴論俗説も甚だしく、
人によっては練習することによってますます参ってしまう場合のあることを
酒呑みは知らないから、
対抗上、私は声を励まして
酔っぱらいを罵(ののし)るのである。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
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