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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月5日
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1.
妻はキャンドルの光のもとで、
友人は宴会で、
馬は品評会で選ぶな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
偶然見つけた面白本を
毎日寝しなに少しずつ読んでいくヨロコビというのは、
好きな年代ものの高級ブランデーやウイスキーを
寝酒に少しずつ飲んでいくのと似ている。
(
椎名誠
)
(
Shiina Makoto
)
3.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
4.
美(=美しいもの)を手に入れた喜びの方が、
果(はた)して
酒の味を知った悪習より高級でありましょうか。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
5.
人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。
まずは祝祭日のため。
次に、その場の渇きを癒すため。
それから、未来を拒むため。
その上に美酒をたたえて。
最後に、どんな理由からでも。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
6.
ワインがたくさんあれば、
悲しみや心配ごとは羽根を生やして飛んでいく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
酒は忘憂(ぼうゆう)の徳あり。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
8.
酒の席に於(お)いては、いかなる約束もせぬ事。
これは、よくよく気をつけぬと、とんだ事になる。
飲酒は感激を呼び、気宇(きう)も高大になる。
いきおい、自分の力の限度以上の事を、うかと引き受け、酔いが醒(さ)めて蒼くなって後悔しても、もう及ばぬ。
これは、破滅の第一歩。
酔って約束をしてはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
酒を飲むことで出来る歌なんて知れてる。
クスリも同じだ。
うまくいくのは最初だけさ。
心の底から出てきた歌には勝てやしない。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
「一杯やろうよ」という言葉を訳しますと、「ゆっくり話をしたい」ということになります。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
12.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
13.
一杯は健康のため、
二杯目は楽しさのため、
三杯目は喧嘩になる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
14.
ふと、訳も無しに一条の風の様に胸をよぎる悲しみがある。
この悲しみに、一杯の酒は似合いである。
( 金石範 )
15.
ほのかなるもの身をめぐる屠蘇の酔
(
那須乙郎
)
(
Nasu Otsurou
)
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